〜Contents〜
F3 Phnom Penh|社会貢献とデザインが交差する、お土産・雑貨の発信地
プノンペン中心部、Street 13沿いにある「F3」は、単なるカフェやショップではなく、社会的インパクトを持つモノづくりを体感できる複合スペースです。
F3とは?|“買い物が支援につながる”コンセプトストア

F3は、国際NGO Friends International が運営する施設で、
若者や家庭への職業訓練・雇用創出を目的としたプロジェクトの一環として運営されています。
店内で販売されている雑貨や食品の多くは、カンボジア国内で製作・アップサイクルされたもの。
「お土産を買う」という行為そのものが、地域支援に直結します。
F3で選びたい、おすすめお土産ジャンル
① アップサイクル雑貨|タイヤ・布・日用品から生まれる新しい価値

店内で目を引くのが、バイクの古タイヤを再利用したバッグやポーチ。
無骨さと実用性を兼ね備え、耐久性も高く、日常使いしやすいのが特徴です。
シンプルなデザインながら、素材背景を知ることで「ストーリーのあるお土産」として記憶に残ります。
② 手織りストール・ファブリック|カンボジアらしい色と質感

壁一面に並ぶストールやクロス類は、
手織りならではの柔らかな風合いとナチュラルカラーが魅力。
ストライプや淡色グラデーションなど、普段使いしやすいデザインが多く、
男女問わず選びやすい点もポイントです。
③ アクセサリー・小物|一点もの感覚で選べる楽しさ


店内中央には、ビーズや布を使ったピアス・ネックレス・ブレスレットが並びます。
色使いはカンボジアらしく鮮やかですが、
サイズ感や仕上げは控えめで、日常に取り入れやすい印象です。



④ 布製ポーチ・バッグ|軽くて実用的なお土産


花柄や伝統模様のポーチ類は、
コスメ入れ・ガジェットケースなど用途も幅広く、
ばらまき用ではなく「ちゃんと使える」お土産としておすすめ。
⑤ カンボジア産ジン|大人向けギフトにも

店内には、カンボジア産スパイスを使ったクラフトジンなども展開。
「World Gin Awards」受賞歴のある商品もあり、意外性のあるお土産として印象に残ります。
カフェ・他テナントについて


職業訓練を兼ねたレストランやサロンを併設するこのカフェは、一歩足を踏み入れるとミニマルで落ち着いた空間が広がります。木とコンクリートを基調にした内装は主張しすぎず、上質で安っぽさは一切ありません。自然光が入りやすく、昼間は特に心地よい雰囲気です。
「長居できる」「仕事がはかどる」「人を選ばない」と評される通り、静けさそのものが価値になる、プノンペンでは貴重な存在。Wi-Fi環境と空間のバランスが良く、短時間の作業から長時間のカフェワークまで幅広く対応します。カフェワーク初心者から日常的に使うノマド層まで、自然にフィットする安心感があります。
日常的に通える価格帯と居心地の良さも魅力で、「今日は集中したい」という日に思わず選びたくなる一軒。雑貨を眺めながらひと息つくこともでき、観光の合間に立ち寄れば、プノンペンの日常の空気を少し感じられるカフェです。
アクセス・基本情報
- 施設名:F3

- 住所:215 Street 13, Phnom Penh 12206
- エリア:リバーサイド〜王宮周辺
- 営業時間:11:30〜21:00
- 定休日:月曜日
まとめ|“意味のあるお土産”を探すならF3
F3は、
「可愛い」「おしゃれ」だけで終わらない、背景ごと持ち帰れるお土産が揃う場所。
観光の合間に立ち寄りやすく、誰かに語りたくなる買い物体験ができる点で、プノンペンらしい一軒です。



コメント