プノンペン「Dumex 66」実食レビュー|安くて美味しいカンボジアのローカル食堂

【クメール料理】

プノンペンで安くて美味しいローカルグルメを食べたいとき、私が利用しているのがDumex 66(ឌុយម៉ិច 66 ឌុយមិច កាហ្វេ)です。
Street 109沿いにある、カンボジア料理を気軽に楽しめるローカル食堂。
炒飯や肉料理、野菜炒めなど、普段の食事にぴったりのメニューがそろっています。
ここの魅力は、なんといっても手頃な価格とご飯が進む味付け。
ランチはもちろん、ビールを飲みながらゆっくり食事を楽しむのにもおすすめです。

プノンペンのDumex 66は普段使いにおすすめのローカル食堂


Dumex 66は、プノンペンのStreet 109(Ung Pokun)沿いにあるローカル食堂です。
緑色の看板が目印で、外観からもローカルなお店らしい雰囲気が伝わってきます。
カンボジア料理のおかずを注文すると、ご飯が付いてくるのもうれしいポイント。おかずとご飯を一緒に楽しめるので、しっかり食べたいランチにもぴったりです。
観光客向けのレストランとは違った、プノンペンの日常を感じられるお店です。

Dumex 66の店内の雰囲気


店内は奥行きがあり、テーブル席が並ぶシンプルな食堂スタイルです。
店内は白い壁とタイルの床に、木製のテーブルや椅子が並ぶシンプルな造り。
明るく清潔感があり、特別におしゃれな空間というわけではありませんが、普段使いしやすい雰囲気が気に入っています。
一人でサッとランチを済ませたいときにも、友人と料理をシェアしたいときにも使いやすいお店です。猫ちゃんも時々遊びに来ます。

おすすめはジンジャーポーク!ご飯もビールも進む味


私が特におすすめしたいのが、ジンジャーポーク(豚肉の生姜炒め)です。
価格は14,000リエル(約520円)で、ご飯付き。
細切りの生姜と豚肉を炒めた料理で、しっかりとした味付けが特徴です。
生姜がたっぷり入っていますが、辛すぎないので食べやすいのがいいところ。
生姜の風味と濃いめの味付けが豚肉によく合って、白いご飯がどんどん進みます。
そして、このジンジャーポークはビールとの相性も抜群!
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても楽しめる一品です。
豚肉以外も鶏肉や蛙肉など選択できます。

空芯菜炒め|カンボジアのローカル食堂で定番の野菜料理


カンボジアのローカル食堂でよく見かけるのが、空芯菜炒めです。
価格は、14,000リエル(約520円)。
今回も、ニンニクや唐辛子と一緒に炒められた鮮やかな緑色の空芯菜がたっぷり盛られた一皿を注文しました。
シャキシャキとした茎の食感が特徴で、肉料理や炒飯と一緒に食べるのにもぴったり。
肉料理ばかりになりがちなときに、こうした野菜メニューを一品追加できるのはうれしいですね。

シーフード炒飯は魚介がたっぷりで美味しい!


もうひとつよく食べるのが、シーフード炒飯です。価格は12,000リエル(約450円)。
お皿に盛られた炒飯には、魚介がたくさん入っています。
味付けは安定の美味しさ。特別に変わった味ではありませんが、こういうシンプルな炒飯が食べたくなるんですよね。
魚介の具材がしっかり入っているので、食べ応えもあります。|
キュウリも添えられていて、見た目もカンボジアのローカル食堂らしい一皿です。
迷ったときにも選びやすい、おすすめのメニューです。
シーフード以外の炒飯もあります。

ビーフパンは熱々の鉄板料理!半熟卵には注意


Dumex 66では、ビーフパンも食べました。
価格は10,000リエル(約370円)。
熱々の鉄板に牛肉と卵がのった料理で、見た目から食欲をそそります。
牛肉と卵を一緒に食べられるのが魅力ですが、ひとつ気をつけたいのが卵の火の通り具合です。

私が食べたときは、卵がほぼ生の状態でした。
日本では半熟卵や生卵を食べる機会も多いですが、カンボジアでは卵の衛生管理や保存状態が日本と同じとは限りません。
私は食べてしまいますが、毎回少し気になります。
特に旅行中の人や胃腸が弱い人には、生に近い状態の卵はおすすめしません。
食べる場合は、卵に十分火を通してもらうか、しっかり加熱してから食べるのが安心です。鉄板の余熱だけでは十分に加熱できないこともあるので注意してください。
カンボジア旅行中にお腹を壊すと、その後の予定にも影響するので、無理せず安全を優先しましょう。

カンボジア料理のおかずはご飯付きでお得


ローカルのお店でうれしいのが、おかず料理を注文するとご飯が付いてくることです。
ジンジャーポークのような炒め物だけでなく、スープなどもご飯と一緒に提供されます。

いくつかのおかずを注文してシェアすれば、いろいろなカンボジア料理を楽しめます。

気軽に昼飲みも楽しめる


Dumex 66では、ビールも手頃な価格で楽しめます。
私が飲んだときの価格は瓶が5,000リエル(約185円)。
缶が4,000リエル(約160円)でした。
この価格なら、食事と一緒に気軽に注文しやすいですよね。
特にジンジャーポークのような、しっかり味付けされた炒め物との相性は抜群です。
ランチでしっかりご飯を食べるのもいいですが、休日にビールを飲みながらローカル料理を楽しむのもおすすめです。

Dumex 66の店舗情報

店名 Dumex 66(ឌុយម៉ិច 66 ឌុយមិច កាហ្វេ)
住所
50Eo Ung Pokun (St. 109), Phnom Penh, Cambodia
エリア Street 109周辺(7 Makara地区)
営業時間 6:00~0:00
ジャンル カンボジア料理、ローカル食堂、炒飯、肉料理
価格帯 料理1品 10,000~14,000リエル(約370~520円)程度

緑色の看板が目印です。営業時間やメニュー価格は変更される場合があるので、訪問時に確認してください。

こんな人におすすめ

  • プノンペンで安くて美味しいローカルグルメを食べたい人
  • 観光客向けではない普段使いの食堂に行ってみたい人
  • ジンジャーポークや炒飯などのカンボジア料理が好きな人
  • ご飯付きのおかずでしっかりランチを食べたい人
  • ビールを飲みながらローカル料理を楽しみたい人
  • 一人でも入りやすい食堂を探している人

まとめ

プノンペンのDumex 66は、手頃な価格でカンボジア料理を楽しめるローカル食堂です。
私のおすすめは、ジンジャーポークとシーフード炒飯。
ジンジャーポークは細切りの生姜が辛すぎず、しっかりした味付けでご飯もビールも進みます。
シーフード炒飯は魚介がたっぷり入っていて、何度食べても安心する美味しさです。
高級レストランでは味わえない、プノンペンの日常の食事を気軽に楽しめるのがDumex 66の魅力。
プノンペンでリーズナブルなランチやローカルグルメを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

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