Maloop|ローカルとモダンが交差する隠れ家ダイニング

【クメール料理】

 
プノンペン中心部、Ta Phon Street沿いにある Maloop(マループ) は、
クメール料理をベースにしつつ、味付けや盛り付けを少しモダンに整えた“ちょうどいい”レストラン。
観光客向けに寄せすぎず、ローカルすぎない——「今のプノンペンらしさ」を食事で体験できます。

Maloop とは


Maloopは、クメール料理の定番を押さえながらも、香り・塩味・火入れを丁寧に調整し、
初めての人でも食べやすい仕上がりが特徴。数人でシェアしながら色々つまめる構成で、
旅行中の食事にも使いやすい一軒です。

Maloop の魅力

クメール料理を“少し洗練”させた味作り

スパイスや酸味の立て方が上品で、クセが強すぎないのに、ちゃんとクメールらしさも残るバランス。
ローカル料理に慣れていない方でもトライしやすいのが嬉しいポイントです。

シェア向きのラインナップで頼みやすい

前菜〜肉料理〜揚げ物まで揃っていて、2〜4人でシェアすると満足度が高い構成。
迷ったら「サテ+ロックラック+ポテト」の組み合わせが鉄板です。

おすすめメニュー

チキンサテ(Chicken Satay)


香ばしさが立つ王道のチキンサテ。ピーナッツソースは甘さ控えめで、
日本人にも食べやすい一皿です。

牛タンのピクルス漬け


しっかり下処理された牛タンを、酸味の効いたピクルス仕立てに。
前菜・酒肴として完成度が高いメニューです。

ロックラック(Lok Lak)


クメール料理の代表格。牛肉の火入れが程よく、胡椒とソースのバランスも良いので、
初めてのクメール料理にもおすすめです。

フライドポテト


シンプルながら外せない一皿。主役ではないのに満足度を上げてくれる存在で、
メインの合間にちょうどいいです。

メニュー写真

※価格や内容は変更される場合があります(訪問時点の情報です)。


注文のコツ(初回向け)

  • まずはチキンサテで店の方向性が分かる
  • しっかり食べたいならロックラックをメインに
  • 軽くつまむなら牛タンのピクルス漬け+ポテトが相性◎

店舗情報

店名 Maloop(マループ)
住所 209, Ta Phon street, 12BT, Phnom Penh
ジャンル クメール料理/モダンローカル
おすすめ チキンサテ、牛タンのピクルス漬け、ロックラック、フライドポテト
利用シーン ランチ/ディナー/友人同士/シェア

 

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