プノンペンのローカル朝食ならBay Ang Eng Pork Rice|絶品バイサイチュルーク実食レビュー

【クメール料理】

Bay Ang Eng Pork Riceとは?


プノンペンのSt 300とSt 143の交差点近くにある「Bay Ang Eng Pork Rice」は、地元の人で朝から賑わうローカル食堂です。
看板メニューは、カンボジアの定番朝ごはん「バイサイチュルーク(បាយសាច់ជ្រូក)」。
観光客向けというよりも地元の人の日常に溶け込んだお店で、リーズナブルな価格と素朴なおいしさが魅力です。家族経営で可愛い娘さんたちの笑顔にも出会えます。

ローカル感たっぷりの店内


店先には焼き台とショーケースが並び、炭火で焼かれた豚肉の香ばしい香りが食欲をそそります。
席は歩道沿いのオープンエアスタイル。
プラスチックチェアとステンレス製のテーブルが並び、朝から近所の人や会社員が次々と訪れていました。高級感はありませんが、これぞプノンペンのローカル食堂という雰囲気を楽しめます。

メニュー


料理名の記載はありませんがショーケースと照らし合わせて教えてくれます。

バイサイチュルーク


今回注文したのは、お店の定番メニュー「バイサイチュルーク」。
ご飯の上には炭火で焼いた豚肉がたっぷり盛られ、甘辛いタレと青ネギが食欲をさらに引き立てます。

付け合わせにはキュウリ、味がしっかり染みた煮卵、そして小皿の浅漬けが付いていました。
豚肉は香ばしい焼き目と程よい脂の甘みがあり、ご飯との相性は抜群。
甘めの味付けですが、炭火の香りがしっかり感じられるので最後まで飽きずに食べられました。

卓上調味料で自分好みに


テーブルには魚醤やチリソース、唐辛子などが用意されています。
そのままでも十分おいしいですが、魚醤を少し加えるとコクが増し、チリを入れるとピリッとした辛さがアクセントになります。自分好みの味に調整できるのもローカル食堂ならではです。
飲み物は、無料の薄いお茶が提供されますが他で買って持ってくることも可能。

おすすめポイント

  • 炭火で焼いた香ばしい豚肉が絶品
  • ローカル価格でボリューム満点
  • 朝食にもランチにもおすすめ
  • 地元の雰囲気を味わえる人気食堂
  • 無料スープ付きで満足度が高い

店舗情報

店名 Bay Ang Eng Pork Rice
住所
St 300 corner St 143, Phnom Penh
エリア Tuol Svay Prey
営業時間 朝〜昼頃(売り切れ次第終了の場合あり)
ジャンル カンボジア料理・ローカル食堂
価格帯 約10,000〜20,000リエル
おすすめ バイサイチュルーク(焼き豚ご飯)

こんな人におすすめ

  • プノンペンでローカル朝食を食べたい人
  • 本場のバイサイチュルークを味わいたい人
  • 観光地ではない地元のお店へ行ってみたい人
  • リーズナブルで美味しいカンボジア料理を探している人
  • ローカルグルメ好きな人

まとめ

Bay Ang Eng Pork Riceは、観光客向けではない地元密着型のローカル食堂ですが、炭火で焼き上げた豚肉の香ばしさは一度食べると印象に残るおいしさでした。
無料のスープや煮卵、漬物まで付いており、価格以上の満足感があります。
プノンペンらしい朝ごはんを体験したい方には、ぜひ一度訪れてほしい一軒です。

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