プノンペンで本格クメール料理を楽しむならLumiere Phnom Penh|Nom Banh Chokが人気の隠れ家カフェ

【クメール料理】

Lumiere Phnom Penhとは?


プノンペン中心部・Daun Penhエリアにある「Lumiere Phnom Penh」は、クメール料理とカフェ、そして映画文化が融合した珍しいレストランです。
映画館も併設されているため、食事のあとに映画を楽しめるのもこのお店ならではの魅力です。
緑に囲まれたヨーロッパ風の外観が目を引き、一歩店内へ入ると落ち着いた照明と木の温もりが感じられる空間が広がっています。

映画ポスターが飾られた店内はどこかギャラリーのような雰囲気で、観光の合間にゆっくり過ごしたくなる居心地の良さでした。

店内の雰囲気


店内は天井が高く開放感があり、植物も多く配置されているためとても爽やかな印象です。

テーブル席はゆったりと配置され、一人でもグループでも利用しやすい空間になっています。
入口付近のテラス席もあり、プノンペンらしい街並みを眺めながら食事を楽しめます。

メニュー

メニューはQRコードで見れます。
リンクでも見れます

From the Kitchen With Love - Lumiere
A celebration of the vibrant and authentic flavours of Cambodia.

Nom Banh Chok


今回注文したのは、カンボジアを代表するローカルグルメ「Nom Banh Chok」。
今回はグリーンカレータイプを選びました。

たっぷりのハーブやバナナフラワー、野菜が別皿で提供され、自分好みにトッピングしながら食べられます。

スープは魚の旨味がしっかり感じられますがクセは少なく、ココナッツの優しい風味とスパイスの香りが絶妙なバランス。柔らかい米麺との相性も抜群で、日本人でも食べやすい味わいでした。

野菜をたっぷり入れることで食感が変わり、最後まで飽きずに楽しめます。

Khmer Bo Bun


もう一品注文したのが「Khmer Bo Bun」。
香ばしく焼かれた豚肉とシャキシャキ野菜、香草、春巻き、ビーフンが一つのボウルに盛り付けられています。
甘酸っぱい特製ドレッシングを全体によく混ぜると、それぞれの食材が一体となり、とても爽やかな味わいになります。
春巻きのパリッとした食感やハーブの香りがアクセントになり、暑いプノンペンでも食べやすい一品でした。

おすすめポイント

  • おしゃれな店内で本格クメール料理が楽しめる
  • 映画館併設で食事と映画を一緒に楽しめる
  • 観光客でも食べやすい優しい味付け
  • ランチ・カフェ・ディナーまで幅広く利用できる
  • 写真映えする料理と店内デザイン

店舗情報

店名 Lumiere Phnom Penh
住所
165 Preah Ang Duong St. (110), Phnom Penh, Cambodia
エリア Daun Penh
営業時間 公式サイトをご確認ください
ジャンル クメール料理・カフェ・レストラン・シネマ
価格帯 $5〜15
今回注文 Nom Banh Chok($5.45)
Khmer Bo Bun($6.50)

こんな人におすすめ

  • カンボジア料理を気軽に楽しみたい人
  • おしゃれなカフェでゆっくり過ごしたい人
  • 観光途中にランチを探している人
  • 映画好きな人
  • 写真映えするレストランを探している人

まとめ

Lumiere Phnom Penhは、クメール料理とカフェ、映画文化が融合したプノンペンでも珍しいスポットでした。
今回いただいたNom Banh Chokは優しい味わいで、Khmer Bo Bunは野菜たっぷりで爽やか。どちらも旅行中でも食べやすく、初めてカンボジア料理を食べる方にもおすすめできます。
Daun Penhエリアでおしゃれなランチやカフェを探しているなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

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