プノンペンで、街の中心部から少し離れて静かに過ごせるホテルを探している人に紹介したいのが、
Sokha Phnom Penh Hotel(ソカ・プノンペン・ホテル)です。

ホテルが建つのは、王宮やリバーサイドの対岸にあるチュロイチョンバー半島。
プノンペン中心部のにぎやかな雰囲気とは少し異なり、広い敷地と川沿いの景色を楽しめる大型ホテルです。
今回は、17階のリバービュー側にあるプレミアツインルームに宿泊しました。
この記事では、実際に宿泊した客室をはじめ、ロビー、朝食会場、屋外プール、館内レストランなど、Sokha Phnom Penh Hotelで過ごした様子を写真とともに紹介します。
〜Contents〜
Sokha Phnom Penh Hotelとは

Sokha Phnom Penh Hotelは、チュロイチョンバー半島に建つ大型ホテルです。
ホテルの対岸には王宮やプノンペン中心部があり、客室や館内の一部からは、
チャクトムク川周辺やプノンペン市街を見渡せます。
中心部のホテルのように、建物のすぐ外に飲食店や商店が密集している立地ではありません。
その代わり、ホテルの敷地が広く、ロビーやプール、レストランなどもゆったりと造られています。観光の便利さだけを優先するというより、
ホテルで過ごす時間や客室からの景色も楽しみたい人に向いているホテルです。

ホテルから新しいテチョ国際空港までは約30km。
通勤・帰宅ラッシュ時には予定時間より大幅に時間をロスすることもあるので事前に確認や余裕を持った行動をおすすめします。
空港や市内中心部との移動には、ホテルの送迎サービスや配車アプリなどを利用できます。
Sokha Phnom Penh Hotelの外観とエントランス

対岸からでも目に入るほど大きな建物で、遠くから見るとホテルというより、
大型リゾートや複合施設のような存在感があります。
敷地の入口からホテル玄関までも距離があり、周囲には植栽や広い車寄せが設けられています。
車やトゥクトゥクで到着すると、街中の道路からホテルの敷地へ入り、
少し進んだ先にメインエントランスがあります。


建物正面は横にも高さにも大きく、初めて訪れたときは想像していた以上の規模に驚きました。
中心部の限られた敷地に建つホテルとは異なり、到着した時点から開放感があります。
広くて華やかなロビー

Sokha Phnom Penh Hotelに入って最初に印象に残ったのが、ロビーの広さです。
天井が高く、中央にはカンボジアらしい装飾が取り入れられています。

床や柱には光沢のある素材が使われ、ソファも間隔を空けて配置されています。
大型ホテルらしい華やかさはありますが、人が少ない時間帯は静かで、
チェックイン後に少し休憩する場所としても使いやすい雰囲気でした。

天井には花のような幾何学模様が広がり、館内には仏像や伝統的なデザインの装飾も見られます。
西洋風の高級ホテルというより、カンボジアらしさを取り入れた大型ホテルという印象です。
ロビー階にはレストランやカフェ、お土産店などもあり、
客室へ行く前に館内を歩くだけでもホテルの規模が分かります。
Club Premier:17階のプレミアツインルームに宿泊

今回宿泊したのは、17階のリバービュー側にあるプレミアツインルームです。
予約時や宿泊時の案内ではプレミアツインルームでしたが、
公式サイト上では16~18階の同等タイプが「Club Premier」と区分されています。
予約するプランによって表記が異なる可能性があるため、
高層階を希望する場合は予約時に階数や客室カテゴリーを確認しておくと安心です。


部屋へ入って最初に感じたのは、一般的なツインルームよりもかなり余裕があること。
ベッドを2台置いても圧迫感がなく、窓側には椅子と小さなテーブル、
壁側にはデスクやテレビ台が配置されています。
公式サイトで案内されているClub Premier客室の広さは56平方メートル。
スーツケースを複数広げても移動しやすく、
2人で宿泊しても荷物の置き場所に困りにくい広さです。
客室は白を基調とした明るい印象

客室は白やベージュ系の色を中心にまとめられています。
今回の客室はコネクティングルームでした。
床は濃い色のフローリングで、家具には木目が使われているため、
明るさがありながらも落ち着いて過ごせる空間です。

ベッドの間にはサイドテーブルと照明があり、それぞれのベッド周辺にも十分な余裕があります。

ベッドの足元にはベンチが置かれているので、バッグを置いたり、靴を履いたりするときにも便利でした。

窓が大きく、高層階は日中の自然光も入りやすいです。
夕方以降は室内の照明がやや暖かい色になり、昼間とは違った雰囲気になります。
デスク・テレビ・くつろぎスペース

客室には大きめのデスクと椅子があり、パソコンを広げることもできます。
観光旅行だけでなく、プノンペン出張中の宿泊にも使いやすい設備です。
テレビは壁側の収納台に設置され、窓側には一人掛けの椅子と丸いテーブルがあります。
飲み物を飲みながら景色を眺めたり、外出前に休憩したりするのにちょうど良い場所でした。
Club Premier:17階の客室から楽しめるリバービュー

今回の宿泊で最も印象に残ったのが、客室の窓から見える景色です。
17階からは川とプノンペン市街を広く見渡せました。
Sokha Phnom Penh Hotel周辺は高い建物が密集していないため、
窓の前をほかの建物に遮られにくく、遠くまで視界が広がります。
中心部側にはプノンペンの街並みが見え、その手前には川と緑の多いエリアが広がっています。
昼間は街の位置関係が分かりやすく、夕方になると空や川の色が少しずつ変化していきます。
中心部の夜景だけを楽しむタイプのホテルとは違い、
川、街、空を一緒に眺められるのがSokha Phnom Penh Hotelの魅力です。
部屋で過ごす時間を大切にしたい人は、
予約時にリバービューまたは高層階を希望していることを伝えておくのがおすすめです。
客室の設備とアメニティ
客室内には、ホテル滞在に必要な基本設備が揃っています。
- 薄型テレビ

- 冷蔵庫
冷蔵庫は木製収納の中にあります。有料商品や補充内容は宿泊プランによって変わる可能性があるため、利用前に案内を確認してください。

- 電気ケトル

- コーヒー・紅茶

- 無料の飲料水
歯磨き用とは別に無料の水も用意されていました。足りなくなったら追加も可能です。

- セーフティボックス

- デスク

- クローゼット
クローゼットの中にはハンガー、バスローブ、セーフティボックスがあります。
連泊する場合や仕事用の服を持参したときにも使いやすい収納量です。

- バスローブ

- スリッパ
館内用のスリッパは、カンボジアらしい色柄の布を使ったデザインでした。
客室設備の中に、少しだけ現地らしさを感じられるのも印象的です。

- ヘアドライヤー
- 無料Wi-Fi

バスタブとシャワーブースが分かれたバスルーム

バスルームも客室と同様に広く、バスタブと独立したシャワーブースが設けられています。
シャワーだけで済ませたいときと、湯船に浸かりたいときで使い分けられるため、
長時間の移動後やプノンペン観光の後にもゆっくり休めます。

バスタブは体を伸ばしやすいサイズで、蛇口とは別にハンドシャワーも付いています。
水量は写真が最大でした。使用時間帯や大量に使用するとお湯の温度が下がるのでご注意。

シャワーブース側にはレインシャワーとハンドシャワーがありました。

洗面台には大きな鏡があり、歯ブラシ、シャワーキャップ、石けんなどのアメニティが用意されています。

アメニティの種類やブランドは、宿泊時期によって変わる可能性があります。

トイレには温水洗浄機能が付いていました。
海外のホテルでは設備に差があるため、日本人旅行者にとって使いやすいポイントです。
朝食はLotus Restaurantのビュッフェ

朝食会場は、ロビー階にあるLotus Restaurantです。
公式サイトでは、朝食時間は毎日6:00~10:00と案内されています。
営業時間は変更される場合があるため、チェックイン時にも確認してください。

レストランは席数が多く、天井も高いため、朝食時間帯でも窮屈さを感じにくい空間です。
大きな窓の近くでは、外の景色を見ながら食事ができます。鳥も出入り自由です。

料理はビュッフェ形式で、カンボジア料理、アジア料理、洋食、パン、サラダ、
フルーツ、温かい料理、ドリンクなどが並んでいました。

パンとペストリー



パンのコーナーには、クロワッサンやデニッシュ、ロールパンなどが並びます。
トースターも用意されているので、好みに合わせて温められます。
パンの種類が複数あるため、軽めの朝食にしたい人にも選びやすい内容です。
ジャムやバターなども近くに用意されていました。
カンボジアらしい麺料理も楽しめる

朝食では、パンや洋食だけでなく、温かい麺料理も食べられます。
今回選んだ麺は、青菜が入ったあっさりとしたスープで、
朝でも食べやすい優しい味でした。

海外ホテルの朝食ではつい料理を取りすぎてしまいますが、
温かいスープ麺があると、パンやフルーツとは違った朝食を楽しめます。
温かい料理やフルーツも充実



フルーツ、サラダ、卵料理、炒め物、ご飯料理などもあり、
その日の予定や体調に合わせて量を調整できます。
カンボジア旅行中は外食が続きやすいため、
ホテルの朝食で野菜やフルーツを選べるのはうれしいところです。

Lotus Restaurantは公式サイトで、朝食だけでなくランチやディナーにも対応する
オールデイダイニングとして案内されています。
川を望む広い屋外プール

Sokha Phnom Penh Hotelには、敷地の広さを生かした大型の屋外プールがあります。
公式サイトによると、プールの広さは約1,650平方メートルです。

プールの周囲には木々や芝生があり、デッキチェアも設置されています。
建物に囲まれた屋上プールとは違い、空が広く見え、リゾートホテルに来たような感覚で過ごせます。

プールサイドからは川沿いの景色も楽しめます。
宿泊した日は利用者が多すぎず、泳ぐ人とプールサイドで休む人がそれぞれゆっくり過ごしていました。
子ども用の浅いエリアもあるため、家族旅行でも利用しやすそうです。
ただし、営業時間、監視体制、子ども用設備の利用条件は、現地で最新情報を確認してください。

プールの近くには更衣スペースやロッカーもあります。
日差しが強い時間帯に利用する場合は、帽子や日焼け止めを準備しておくと安心です。
館内レストランとバー
Sokha Phnom Penh Hotelの館内には、朝食会場のLotus Restaurant以外にも、
複数のレストランやバーがあります。
公式サイトと館内案内では、次の飲食施設が紹介されています。
営業状況や営業時間は変更される場合があるため、利用前にホテルへ確認してください。
Lotus Restaurant

朝食会場として利用されているオールデイダイニングです。
各国料理を中心に、ビュッフェやアラカルトを楽しめます。
Takezono Restaurant

館内上階にある日本料理レストランです。
ホテル内で日本食を食べたいときや、外へ移動せずに夕食を済ませたいときの選択肢になります。
The Bel Cibo

イタリア料理を扱うレストランとして案内されています。
館内案内では、Takezono Restaurantと同じく上層階に位置しています。
The China House
広東料理を中心とした中華レストランです。
複数人で料理を取り分けたいときや、家族での食事にも利用しやすいレストランです。
Thansur Restaurant

アジア料理を扱うレストランです。
館内の上層階にあり、食事とともに景色を楽しめる施設として案内されています。
Mekong Bar・Tonle Sap Bar

ホテル上層階には、川の名前を冠したバーもあります。
館内でゆっくり飲みたいときや、食後に景色を眺めながら過ごしたい人に向いています。

滞在中にすべてのレストランを利用する必要はありませんが、
ホテルの外へ出ずに食事の選択肢があるのは、大型ホテルならではの便利さです。
Jasmine Spa・フィットネス・サウナなど
館内には、宿泊者がホテルで過ごすための施設も揃っています。
Jasmine Spa
公式サイトによると、Jasmine Spaには17室のトリートメントルームがあります。
観光や仕事の後にマッサージや各種トリートメントを受けたい人は、館内で予約できます。
フィットネスセンター
運動を続けたい宿泊者向けに、フィットネスセンターも用意されています。
長期滞在や出張中でも、ホテル内で体を動かせます。
スチーム・サウナ・ジャグジー
館内案内には、スチーム、サウナ、ジャグジーも記載されています。
利用可能時間や宿泊プランによる条件が設定されている場合があるため、
利用前にフロントまたは施設受付で確認してください。
コンベンション・会議施設

ホテルには大型の宴会場や複数のミーティングルームもあります。
観光客向けの宿泊施設だけでなく、会議、式典、企業イベントなどにも対応する規模のホテルです。
ATM・お土産店などの館内設備



ロビー周辺にはATMやお土産店もあります。
ホテルの外へ出る前に現金を用意したいときや、
滞在中にちょっとした買い物をしたいときに便利です。
ただし、コンビニエンスストアのように日用品が何でも揃うわけではありません。
必要なものがある場合は、外出時に市内で購入しておくと安心です。
Sokha Phnom Penh Hotelに宿泊して感じた良かった点
客室が広く、ホテルで過ごす時間を楽しめる
観光から戻って寝るだけの部屋ではなく、客室内でゆっくり過ごせる広さがあります。
ベッド周辺、窓側、デスク周辺がそれぞれ分かれており、2人で宿泊しても窮屈になりにくいです。
高層階のリバービューが印象的
17階から見える川とプノンペン市街の景色は、このホテルを選ぶ大きな理由になると思います。
目の前に高層建築が密集しておらず、朝から夕方まで変化する景色を楽しめました。
プールやレストランなど館内施設が多い
外出しなくても、食事、プール、スパ、運動などを館内で楽しめます。
暑い時間帯はホテルで休み、夕方から観光へ出る過ごし方もできます。
中心部より静かに滞在しやすい

王宮やリバーサイド周辺のホテルに比べると、
ホテルの周囲は人通りや商店が少なく、夜も比較的静かです。
街のにぎやかさから少し離れて休みたい人には合っています。
宿泊前に知っておきたい注意点
観光地へ歩いて行く立地ではない


王宮やセントラルマーケット、ワットプノンなどは川の対岸側にあります。
地図上では近く見える場所でも、徒歩で簡単に移動できる立地ではありません。

ホテルの送迎サービスもあるので事前に問い合わせて予約しておくと便利です。
観光や外食には、Grabなどの配車アプリを使うのが現実的です。
外出が多い旅行では、移動時間も含めて予定を組んでおきましょう。
ホテル周辺の飲食店や商店は多くない

ホテルを出てすぐに飲食店やコンビニが並んでいる環境ではありません。
夜遅くに軽食や飲み物が必要になりそうな場合は、
帰館前に購入しておくか、ルームサービスや館内施設を利用することになります。
館内施設の営業状況は事前確認がおすすめ
レストランやバーが多いホテルですが、時期や曜日によって営業施設が限られる可能性があります。
利用したいレストランが決まっている場合は、予約前またはチェックイン時に確認してください。
Sokha Phnom Penh Hotelはこんな人におすすめ
- プノンペンでリバービューのホテルに泊まりたい人
- 広い客室でゆっくり過ごしたい人
- 大型プールのあるホテルを探している人
- 家族で滞在しやすいホテルを探している人
- 観光だけでなくホテルステイも楽しみたい人
- プノンペン中心部の騒がしさから少し離れたい人
- 会議やイベントで大型ホテルを利用する人
- Grabでの移動に抵抗がない人
Sokha Phnom Penh Hotelの宿泊まとめ
Sokha Phnom Penh Hotelは、プノンペン中心部の便利さだけを優先するホテルとは少し違います。
チュロイチョンバー半島の広い敷地に、ゆとりのある客室、大型プール、複数のレストランやバーが揃っており、街の中にありながらリゾートホテルのような時間を過ごせます。
今回宿泊した17階のClub Premierルームは、
部屋の広さだけでなく、窓から見えるリバービューが特に印象的でした。
川とプノンペン市街を眺めながら、客室でゆっくり過ごしたい人におすすめです。
一方で、王宮やリバーサイドなどへ徒歩で観光するには向いていません。
外出時はGrabなどを利用し、ホテル滞在と市内観光を分けて楽しむのが良いと思います。
プノンペン旅行で、観光だけでなくプールや朝食、広い客室での滞在も楽しみたい人は、
Sokha Phnom Penh Hotelを候補に入れてみてください。
Sokha Phnom Penh Hotelの基本情報
| ホテル名 | Sokha Phnom Penh Hotel & Residence |
|---|---|
| 日本語表記 | ソカ・プノンペン・ホテル&レジデンス |
| 住所 | Street Keo Chenda, Phum 1, Sangkat Chroy Changvar, Khan Chroy Changvar, Phnom Penh, Cambodia |
| エリア | チュロイチョンバー/Chroy Changvar |
| 電話番号 | +855 23 987 888 |
| 客室タイプ | ホテル客室、スイート、レジデンス |
| 主な施設 | レストラン、バー、屋外プール、スパ、フィットネスセンター、サウナ、ジャグジー、会議・宴会施設 |
| 朝食会場 | Lotus Restaurant |
| 朝食時間 | 6:00~10:00(公式サイト掲載時間。変更の可能性あり) |
| 移動方法 | ホテル送迎、タクシー、Grabなど |
| 公式サイト | Sokha Phnom Penh Hotel公式サイト |
※客室カテゴリー、朝食時間、レストランの営業状況、施設の利用条件などは変更されることがあります。
予約前または利用前に公式サイトやホテルへ最新情報をご確認ください。
Sokha Phnom Penh Hotelに関するよくある質問
Sokha Phnom Penh Hotelはプノンペン中心部にありますか?
ホテルは王宮やリバーサイドの対岸にあるチュロイチョンバー半島にあります。
中心部へは車やトゥクトゥク、Grabなどを利用するのが便利です。
客室から川は見えますか?
客室タイプや向きによって異なります。
今回宿泊した17階の客室からは、川とプノンペン市街を広く見渡せました。
リバービューを希望する場合は、予約時に客室の向きを確認してください。
Sokha Phnom Penh Hotelにはプールがありますか?
川を望む大型屋外プールがあります。
営業時間やメンテナンス情報は、宿泊時にホテルへ確認してください。
朝食はビュッフェですか?
宿泊時はLotus Restaurantでビュッフェ形式の朝食が提供されていました。
宿泊プランによって朝食の有無が異なるため、予約内容をご確認ください。
ホテル周辺を徒歩で観光できますか?
ホテル周辺には観光スポットや飲食店が密集していません。
王宮、リバーサイド、セントラルマーケットなどへ行く場合は、
Grabなどを利用するのがおすすめです。
家族旅行にも向いていますか?
客室が広く、大型プールや複数の飲食施設もあるため、
ホテルでゆっくり過ごしたい家族旅行にも利用しやすいホテルです。
子どもの宿泊条件や追加ベッドについては、予約前にホテルへ確認してください。


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