年間を通して暑いプノンペンでは、観光や街歩きの合間の「甘いもの休憩」が想像以上に重要。幸いこの街には、ジェラートからチョコレート、バスクチーズケーキまで、レベルの高いスイーツ店が揃っています。
この記事では、当ブログで実際に紹介してきたお店の中から、ジェラート・スイーツが楽しめる人気店4つを厳選。観光の休憩スポット探しにも、在住者のカフェ巡りにも使えるラインナップです。
〜Contents〜
Gelato Factory|毎日手作りのジェラート+オリジナルワッフル

Gelato Factoryは、ギリシャ料理の人気店Elia Greek Kitchenと同グループが運営するジェラートカフェ。毎日手作りされるジェラートは、ピスタチオやティラミス、抹茶、ブラックセサミなど種類豊富で、1スクープ1.5USDから楽しめます。
名物は、ジェラートやトッピングを自由に組み合わせられるオリジナルワッフル。エッグベネディクトなどの朝食メニューやコーヒーも揃っているので、スイーツ目的以外でも使えるお店です。
店舗はStreet 123店に加えて、ナイトスポットとして人気のバサックレーンにも。食事やバー巡りの締めにジェラート、という使い方もおすすめです。
→ Gelato Factoryの詳しい記事はこちら
ピノッキオジェラート|ロシアンマーケット徒歩圏の南国フレーバー

TTP(トゥールトンポン)エリアのピノッキオジェラートは、観光名所ロシアンマーケットから徒歩3分ほど。お手頃価格でローカルの学生にも大人気のジェラート屋さんです。
ジェラートはコーン・スクープともに1.6USD。注目はドリアンやココナッツなど南国フルーツのフレーバーで、ここでしか出会えない味が見つかります。迷ったらテイスティング(一口味見)をお願いできるのも嬉しいポイント。
コーヒーやフルーツシェイクもあるのでカフェ利用もOK。ワンちゃん連れで入れるのもユニークなところです。
→ ピノッキオジェラートの詳しい記事はこちら
WAT CHOCOLATE|カンボジア産カカオのチョコカフェ

チョコ好きならWAT CHOCOLATE Store & Cafeへ。チョコレート専門店ながらカフェ利用もできる、BKK1のおしゃれな一軒です。
暑いプノンペンでのおすすめはアイス系のチョコドリンク。濃厚すぎず飲みやすい甘さで、観光の合間のリフレッシュにぴったりです。カンボジア産カカオを使ったチョコレートはパッケージもおしゃれで軽く、お土産としても優秀。
観光エリアから行きやすいリバーサイドにも店舗があるので、街歩きの休憩に立ち寄りやすいのも魅力です。
→ WAT CHOCOLATEの詳しい記事はこちら
The Muffin Man|濃厚バスクチーズケーキの実力派カフェ
Toul Tom Poung(155通り周辺)のThe Muffin Man Phnom Penhは、名物の濃厚バスクチーズケーキが光る実力派カフェ。表面の香ばしさと中のとろけるクリーミーさのコントラストは、甘党も納得の満足感です。
店名の通りマフィンも主力で、チョコレート系からナッツ系、季節限定まで種類豊富。テイクアウトや手土産にも使いやすいサイズ感です。ビーガン対応スイーツや軽食もあり、ちょっとしたランチにも対応できます。
落ち着いたカジュアルな店内は一人でも入りやすく、テラス席は愛犬同伴もOK。静かに過ごしたいなら午前中の訪問がおすすめです。
→ The Muffin Manの詳しい記事はこちら
4店舗を比較すると
| 店名 | エリア | 名物 | 向いているシーン |
|---|---|---|---|
| Gelato Factory | St.123 / バサックレーン | 手作りジェラート・ワッフル | 食後のデザート・朝食カフェ |
| ピノッキオジェラート | TTP | 南国フルーツのジェラート | ロシアンマーケット観光の休憩 |
| WAT CHOCOLATE | BKK1 / リバーサイド | アイスチョコドリンク | 街歩きの休憩・お土産探し |
| The Muffin Man | TTP(155通り) | バスクチーズケーキ・マフィン | カフェ巡り・手土産 |
まとめ|暑い街だからこそ、スイーツ休憩を予定に組み込もう
ジェラートで涼むならGelato Factoryかピノッキオ、チョコ&お土産ならWAT CHOCOLATE、しっかりカフェタイムならThe Muffin Man。エリアも観光動線に沿って散らばっているので、行き先に合わせて選べます。
価格や営業時間は変わることがあるので、訪問前に各店の詳しい記事と最新情報をチェックしてみてください。


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